サクラも恐るべしぞっとする事例
■恐るべしサクラ手口
僕のあったサクラは結構間抜けなサクラが多く、騙される方がおかしいんじゃないの?っていうようなサクラばかりでした。
ある時、バタバタバタっと女性から2日で4人の女性からメールが来ました。
その内容から見ると、完全にサクラからというメールがほとんどでした。
こんなものには引っ掛からないぞと思っていました。
でも、その中の1通は、さくらとは全く違ったものだったのです。
サクラらしいメールを見ていると真実の女性のメールも分かるんですね。
その差は歴然としていました。
そして、とても感じのいい子と知り合う事ができたのです。
しかし、現実にはこれがサクラだと、あとあと気付いたのです。
彼女は僕のサクラ見破り方の数段上をいっていました。
というより、普通だったのです。
単に普通の女性だったのです。
だからサクラとは違っていたんです。
そして、彼女がどうしてサクラだったかというと、最終的にデートの約束のドタキャンが2回続き、3回目のデートでは完全にすっぽかされまのです。
結局そこから連絡が取れ仕舞いでした。
それでサクラだと気付いたんですが、サクラらしいタイプと比べられるような感じで、送られてくることで、逆にそうじゃないという気持ちも強まるのです。
こちらの自信を上手に使われたというとでしょう。
恐るべきサクラの経験でした。
■ここにもいたか
サクラというとポイント制のサクラを思い浮かべます。
でも、サクラはポイント制だけではなかったのです。
サクラにはいろいろな目的があることをご存じだと思います。
つまり、ぼくが気持ち悪さを感じたサクラは情報屋のサクラだったことです。
その時は無料サイトを利用していたので、いわゆる一般のサクラをまったく意識していませんでした。
彼女とはとてもとんとんと話がまとまりました。
少しの間、メル友をして、それから会いましょうということで、とても話の分かる女性だと思いました。
メル友状態の短い期間に、とても親しく話しをし、僕は自分の職種なども話していました。
幸い会社の名前などはいってなかったので、よかったのですが、電話番号、アドレス、携帯、誕生日、年齢、名前、という辺りは全部伝えていました。
その聞きだし方もとても上手だったので、自然に疑わずに話してしまったのです。
急に彼女から連絡が途絶えました。
それから、迷惑メールなどがどんどん送られるようになってきたのです。
不正請求も来ました。
それであれは情報狙いのサクラだったと気が付いたのです。
後から考えて、本当にこれこそ怖いというか、気持ちの悪いサクラだったのだと、危機一髪、すべてを言わなくてよかったと思っています。
もちろんアドレスや電話など全部替えるのに、本当に時間と労力がかかりましたよ。
もうごめんだと、つくづく感じています。
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2012年1月25日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:メル友関連

